何かをするときには、一人でするよりも他の人といっしょにすることを好む。
同じことを(同じやりかたで)、何度もくりかえすことが好きだ。
何かを想像しようとすれば、その映像(イメージ)を簡単に思い浮かべることができる。
一つのことに夢中になって、他のことが目に入らなくなる(気がつかなくなる)ことがよくある。
他の人は気がつかないような、小さな物音に気がつくことがしばしばある。
車のナンバーや時刻表の数字などといった一連の数字などの情報に注意が向くことがよくある。
自分ではていねいに話したつもりでも、話し方が失礼だと周囲の人から言われることがよくある。
小説(物語)などを読んでいるとき、登場人物の外見がどんな人かについて簡単に想像することができる。
日付や曜日などについてのこだわりがある。
パーティーや会合などで、いろいろな(複数の)人の会話についていくことが簡単にできる。
社交的な(人と接する)状況や場面でも緊張することはない。
他の人は気がつかないような細かいことに気づくことが多い。
パーティーなどよりも、図書館に行く方が好きだ。
話(ストーリー)を、容易につくることができる。
モノよりも人間の方に魅力を感じる。
それをすることができないと、ひどく取り乱したり興奮してしまうくらい強い興味や関心を持っていること(もの)がある。
人とちょっとした会話(おしゃべり)を楽しむことができる。
自分が話をしているときには、なかなか他の人に横から口をはさませない。
数字や番号についてのこだわりがある。
小説などを読んだり、テレビドラマなどを観ているとき、登場人物の意図や感情などをよく理解できないことがある。
小説などのようなフィクションの本を読むことは、あまり好きではない。
新しい友人を作ることは、苦手である。
いつでも、ものごとの中に何らかのパターン(型や法則など)のようなものがあることに気づく。
博物館に行くよりも、劇場や映画館に行く方が好きだ。
自分のいつもの日課(行動の順序など)がじゃまされても、当惑するようなことはない。
会話をどのように続けたらいいのか、わからなくなってしまうことがよくある。
誰かと話をしているときに、相手の話の"言外の意味"を容易に理解することができる。
ものごとの細かいところよりも、全体像に注意が向くことが多い。
電話番号をおぼえるのは苦手である。
状況(部屋の様子やものの置き場所など)や人の外見(服装や髪型)などが、いつもとちょっと違っているくらいでは、すぐには気がつかないことが多い。
自分の話を聞いている相手が退屈しているときには、どのように話をすればいいのかわかっている。
同時に2つ以上のことをするのは、容易である。
電話で話をしているとき、自分が話をするタイミングがわからないことがある。
自分から進んで(自発的に)何かをすることは楽しい。
冗談がわからないことがよくある。
相手の顔を見れば、その人が考えていることや感じていることがわかる。
何かをしているときに、じゃまが入っても、それまでやっていたことにすぐに戻ることができる。
雑談や、ちょっとしたおしゃべりを人とすることが得意だ。
同じことをずっと続けていることがあると、周囲の人によく言われる。
子どものころ、友達といっしょに「〇〇ごっこ」(ごっこ遊び)をよくして遊んでいた。
特定の種類(カテゴリー)のもの(たとえば、車、鳥、昆虫など)についての情報を集めることが好きだ。
他の人がどのようにしたり、感じたりするかを想像をすることは苦手だ。
自分がすることは、どんなことでも注意深く計画するのが好きだ。
社交的な(人と親しく交わる)場面は楽しい。
他の人の考え(意図など)を理解することは苦手だ。
新しい場面(状況)では不安を感じやすい。
初対面の人と会うことは楽しい。
社交的である。
家族や友人などの誕生日をおぼえるのは苦手だ。
子どもと「ごっこ遊び」をして遊ぶのがとても得意だ。